2019 E-1サッカー選手権
香港戦

スタメン

GK 23 大迫敬介

DF  15 渡辺剛
21 古賀太陽
3 田中駿汰

MF 16 相馬勇紀
2 菅大輝
6 大島僚太
17 田中碧
10 仲川輝人
11 田川亨介

FW 20 小川航基

 

得点者、菅、田川、小川3得点。

5-0で勝利でした。

 

寸評

相手の力量さもあるとは思いますが、中国戦と比べればボール回しもスムーズで安心して見ていられる内容で、チームの完成度が違いましたね。

それも大島と田中碧のフロンターレコンビの意思疎通が大きかったように見えました。

 

田中駿太はリベロ素養が高いのかそつなくこなし、本来のボランチに戻ってからも違和感なくボールを捌き、前にも絡もうとしていて、十分アピールできたように思います。

 

大島はリズムを作り出し、アシスト前の決定的なパスを幾度か通し、いなす動きもいつも通りで今日は彼のチームでした。

田中碧もいつも通り、これといった再アピール的なものはなくても、十分ポテンシャルを発揮していました。

 

相馬も攻守に相手を上回り、特に相馬の突破とクロスは大きな武器になることが改めて証明されましたし、菅の弾丸ボレーのおかげで大量得点に至ったと言っても過言ではないでしょう。

 

仲川はいつものポジションとの違い、後ろが偽サイドバックの松原じゃないことで、本来の動きがし切れず、また活かされていない印象でした。それも、すり合わせて行けば解決はできそうですが、アピール成功とは言えない内容でしたね。

 

小川はフル代表デビューでハットトリックという文句無しの結果を残し、上田や田川より一歩抜け出た感じです。

田川はアグレッシブさがあり、ごちゃっとした得点でしたが結果を残せたので、そこは評価できるでしょう。

 

 

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